(11月)

      (小田姉)

      今夏、台風の被害が大きく、被災者は大変な思いをしている。ボランティアも駆け付けて復旧の手伝いをしている。

      世界中、毎日のように「どうして」「なぜ」の思いが沢山おきている。神はこの事実をどのようにご覧になってい

      るのか、神はお出来にならないことは何一つないなら、この賛辞をどう見詰めているのか。このことを通して神は

      人間に何を示そうとしておられるのか。一番悲しい思いをしているのは神では、人間の罪からでたのでは…。この

      世の終わりが忍び寄っていいるのでは……。ルカ福音書「この世は滅びるが私の言葉は滅びない」 この時こそ目を

      覚まして祈れ、説いておられる。今、私は何をなすべきか。魂の目を覚まして祈っていきたい。 

      (西澤姉)
      篠原重明著「新しい自分との出会い」を読みました。本の内容を紹介したい。
      過去の自分にこだわって決めつけたが、毎日自己発見の連続。特に病気の時、心の貧しい人は幸いの言葉が実感で

      きた。肺炎、心臓病、僕は病を持つ人が幸いの意味が分からなかった。「キープオンゴーイング」前に突き進み続

      けよう。コリント「外なる人は滅びても内なる人は日々新たに」 出会いもあるが自己発見もした。自分が分かっ

      ているつもりが、自分が一番分からない。苦しい時に新しい発見、過去の自分のこだわり、やり方を直すことが必

      要だ。

      (斎藤姉)

      11月26日は、亡き夫の命日で、埼玉から妹が来ます。三保松原に行って手を合わせたいと思う。亡くなった当

      初、寂しさだけだったが、現在では、助けてもらったこと、励ましてもらったこと、楽しかったことを忘れずに生

      きていきたいと思う。聖書も深く学んでいきたい。